水槽メンテナンス(スポンジの掃除)
satosigege
ひろしげブログ
| 魚の種類 | ビーシュリンプ |
| 魚の大きさと数 | 2mm?〜2cmくらい 見た感じ100匹以上 |
| 水槽の大きさ | 幅60cm 高さ36cm 奥行30cm |
| フィルターの種類 | 外部式フィルター(エーハイムフィルター500) |
| 濾材 | キャビティ + バイオロカリッチ(ボールタイプ) + スポンジパッド |
エビを飼っていると水中には餌の食べ残しやエビの排泄物から出てくる有害物質が溶け込んできます。その有害物質は水中の微生物が分解しきれないものもあって、それが蓄積されてくるとエビに悪影響を与えてしまいます。活性炭はその有害物質を吸着、無害化する役割があります。ですが、ある程度有害物質を吸着するとそれ以上吸えなくなるので定期的に交換が必要となってきます。
外部式フィルターを止めてからホースについてる吸排水側のダブルタップをひねって水みちを遮断します。ここを遮断しないと水槽とフィルターの水位差で水槽の水がドバッ!と流れてくるのでしっかり確認します。

遮断したのを確認したらモーターヘッドを外します。モーターヘッドとは上部のポンプの部分です。外す時に排水側のダブルタップをひねって空気を入れるとモーターヘッドを外しやすくなります。

活性炭を交換します。活性炭には前回交換した日にちを書いてます。フィルターを開けたついでに汚れてるスポンジパッドも洗いました。

私が使っている活性炭はブラックホールですが1パック/60cm水槽で1交換/2ヶ月なので手間が省けます。

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活性炭を交換して洗ったスポンジパッドをもとに戻したらモーターヘッドをはめて吸排水側ダブルタップをひねって水みちを通します。

モーターヘッドをはめて電源オンにしてもフィルター内に空気が入ってると水が出てこないので空気を抜きます。
空気を抜くのに灯油ポンプを改造したのを繋いで使ってます。

フィルター内からある程度空気が抜けると水が出てきます。
