カエル

ベルツノガエル(オス)のエサの食いつき状況(12月)

satosigege

10月末まで食欲不振だったベルツノ2号(オス)でしたが
11月初めに飼育環境を見直した結果、エサを多く食べるようになりました。
その後のエサの食いつき状況をまとめてみました。

❶エサを与えてみました

毎度おなじみの「ひかりベルツノ」を
与えてみました。
↓↓↓

❷ベルツノ2号の最近の餌食い状況

日にちエサその他
10/29フタホシコオロギ(XL)1匹
ひかりベルツノ0.5粒
11/5ころ飼育環境見直しその1
水温、マット交換
水換え頻度
飼育環境見直しその2
プラケ内で給餌
11/6ひかりベルツノ1.3粒
11/15ひかりベルツノ3粒🙌
11/22ひかりベルツノ1.8粒
12/1ひかりベルツノ1.8粒
12/10ひかりベルツノ5.8粒🙌
12/20ひかりベルツノ4.5粒🙌
12/31ひかりベルツノ4.5粒
🙌
↑↑↑
見直した飼育環境をまとめた記事

水槽内のプラケで給餌をするようになってから
エサを多く食べるようになりました♪

給餌の期間は10日間隔ぐらいがいいと思いました。
また給餌の時間帯は今までバラバラでしたが、午前中に多く食べたような気がしたので
午前中から昼にかけてがいいような感じがしました。

❸継続していること

11月に飼育環境を見直してから
次の3点を継続しております。

給餌時はプラケ内のマットと水を抜いてます
  1. 水槽内温度を25℃前後にする
    サーモスタットの設定は28℃で水温はだいたい25℃。
    実際水槽内は12~20℃(室内のエアコン稼働状況によります)
  2. 水槽内のプラケで給餌(外に出さない)
    給餌の際はマットを取り除いてプラケの水を抜いた状態で行ってます。
    これは「ひかりベルツノ」を間違って落として水分を吸ってフニャフニャに
    しないためです。水分を吸いすぎると扱いづらくなりますので…
  3. マットを交換
    敷いてるマットがボロボロになるのを目安に交換してます。
    ベルツノガエルは後ろ足でしょっちゅう穴を掘ろうとするので
    マットはすぐ穴が開いてしまいます💦

水換えは1回/1〜2日を目標にしてましたが
実際のところ1回/1〜5日になっておりまして、ちょっと怠け気味ですけど
ベルツノの体調は問題ないようにみえます。

❹まとめ

ベルツノガエルは
水温・気温が低いと食欲が
湧かないようなので
気温は高めにしておくと良さそうです。

そもそもベルツノガエルの原産地は南米の
温暖地域なので、日本の真冬のような
季節には対応していない生き物です。

なので、原産地である南米の温暖気候を
飼育場所でいかに再現できるかが
良好に成長させる
カギになるんじゃないかと思います。

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Hirosshige
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アクアリストHirosshige
個人アクアリストとしていろいろ飼ってきましたが
ここ数年はピラニアに魅了され
現在ピラニアナッテリーとピラニアノタータスと
ビーシュリンプの飼育をしている最中
余裕があれば販売も行ってます♪

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アクアリスト歴14年の私がこれまでに培った
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アクアリストHirosshige
秋田県出身、1980年生まれ
趣味:アクアリウム、けん玉、ペン回し、バイク
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